点検業務の機能が充実したペーパーレス点検システムの決定版
点検マスター
カンタン説明動画
特長
点検マスターは、シンプルで使い易い現場志向のペーパーレス点検システムです。現場における点検業務のDXを推進します。
1点検業務に必要な機能が充実
設備台帳をはじめ、点検シート作成、図面管理、点検計画、グラフ作成など点検業務に必要な機能が揃っており、すぐにご使用頂けます。
2エクセルのフォームがそのまま使える
現在ご使用中のMicrosoft Excelで作成した点検シートが、そのままの形で取り込め、ペーパーレス化できます。
3プログラミングの専門知識不要で簡単操作
既存のデータを活かせる作りになっており、設備台帳や点検シート、図面などが簡単に登録できます。
プログラミングの専門知識がなくても導入時のレクチャーだけで簡単に操作できるようになります。
プログラミングの専門知識がなくても導入時のレクチャーだけで簡単に操作できるようになります。
4自動認識システムとの連携が可能
当社「インメタルタグ」をはじめとするICタグ(RFIDタグ)、QRコードと連携でき、設備・機器などの個体識別の標準化が図れます。
5再入力不要で素早くデータ活用
現場で入力した点検結果や写真、異常情報は、クライアントサーバ形式で素早く各ネットワーク端末でデータ共有できます。点検結果の再入力や写真の添付なども不要になり、付帯業務の時間削減につながります。
用途
- 設備関連情報(台帳、点検、図面・手順書、部品等)のデータ共有
- 点検業務のペーパーレス化によるデータ活用(異常・故障状況の把握、グラフ化による傾向管理と予防保全、故障履歴管理)
- 自動認識システムとの連携による、対象設備と関連データの紐付け
- 点検スケジュール管理
- 資産棚卸業務の標準化
機能
『設備台帳』機能
- 点検対象設備の登録とICタグ・QRコードの紐付(任意)を行います。
- 既存のエクセルデータを活用し、取り込み用のCSVファイルで簡単に台帳登録できます。
- 個別の台帳には、管理番号や設備名、設置場所、仕様などの情報が登録できます。
『点検シート作成』機能
- 現在ご使用中のExcelベースのチェックシートを取り込み、設定・登録します。
- チェックシートのフォームはそのまま使用でき、結果を入力するセルについてガイドに沿って設定します。
- 点検業務に対象を絞ったシンプルな設定内容で、プログラミングの専門知識がなくても簡単に登録・変更できます。
- 登録後のチェックシートのレイアウト変更も可能です。
『点検実施』機能
- 現場でタブレット端末を使い、登録したチェックシートにペーパーレスで入力できます。
- 設備台帳で紐付けしたICタグ・QRコードを使えば、誰でも素早く確実に対象設備のシートを呼び出すことができます。
(使用しない場合は設備台帳のリストから選択) - 点検結果の入力のほか、写真付きの異常情報(故障情報)の登録、図面・手順書などの閲覧、交換部品の管理ができます。
- 点検時に異常が発生した場合、担当者にメールが送られます。(『メール配信』機能)
- Bluetooth搭載の計測器と連携させ、測定データを直接入力できます。
(機器によりカスタマイズが必要になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)
『点検実施』機能(写真登録)
- タブレット端末に搭載しているカメラを使って、点検情報の一部として写真を登録できます。
- ペイント機能を使って、故障箇所やサインなどを写真に直接入力できます。
- 写真が登録できる異常情報欄には、修理済・未修理のステータスが登録でき、『点検実績』機能で一覧できます。
『図面管理/手順書・基準書管理』機能
- 各設備の図面や手順書など、関連図書を登録します。
- 『設備台帳』で登録した各設備に対し、PDFや動画ファイルを簡単に登録できます。
- 登録の際は任意で分類も追加できます(例:電気図面、機械図面、取扱説明書など)。
- 現場ではタブレット端末を使い、『点検実施』の画面で作業をしながら閲覧できます。
『部品管理/部品棚卸』機能
- 各設備で使用する予備品を登録し、在庫管理できます。
- 予備品の種類により数量(消耗品)とステータス(循環品)の管理方法が選べます。
- 現場ではタブレット端末を使い、部品交換をする際に数量・ステータスの変更ができます。
- 部品の交換履歴を確認できます。
- 部品の棚卸ができます。
- 担当者へ在庫不足の通知ができます。(『メール配信』機能)
『点検実績/報告書』機能
- 点検結果(異常報告を含む)を閲覧・出力します。
- 点検の実施状況と異常の有無、修理状況を一覧画面で確認できます。
- 『点検実施』で記録した各設備の点検結果(写真付き)を閲覧できます。
- 点検結果を報告書として出力できます(エクセルファイル化)。
- 点検結果のデータをCSVで出力できます。
- 点検結果の承認が行えます。(『ログイン権限』機能)
『グラフ作成』機能
- 数値の点検結果について自動的にグラフ化します。
- 『点検実施』での記録後、すぐにグラフ化されるので再入力の手間が省けます。
- 傾向管理により予防保全につながります。
- グラフは期間やレンジを設定でき、画像出力も可能です。
- プルダウン選択による定性的な内容を集計するカウントグラフもあります。
『点検計画』機能
- 設備毎に点検のスケジュール管理が出来ます。
- 点検周期が設定でき、次回の点検日が自動的にスケジュール化されます。
- 準備期間が設定でき、点検日が近づくと担当者に事前通知できます。(『メール配信』機能)
- 点検の実施状況と異常の有無が一覧でき、点検結果をすぐ確認できます。